プロフィール

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カウンターカルチャー世代の占い師、コラムニスト。
占術は西洋占星術とタロット。
時代感覚に寄り添ったリアルな解釈と、等身大で飾らない文体が特徴。
書き下ろしにこだわりがあり、ほぼ全ての文章は本人の手によるもの。
雑誌やウェブでの掲載・連載歴は、マガジンハウス「anan」を始め、au、マイナビウーマン、anなど。

個人ブログとバー鑑定から活動をスタートし、口コミとネットでの人気が各種メディアからのオファーに繋がった、という現代的な経歴の占い師でもある。

twitterでは2011年頃より現在まで気まぐれに日々の星占いを更新中。
ツイートのPV数は毎月40-60万前後。

趣味はダンス、ブラックミュージック、ファッション、アート、読書。

来歴

20代前半より音楽専門誌・ストリートカルチャー誌のライター、グラフィックデザイナーをしながら、それまで趣味であった西洋占星術と心理学の勉強を本格的に始める。

2009年より占い師としての活動を開始。
まったくの無名だったが、同時期にスタートしたブログが占術ファンの間で話題となり、2011年には月のPV数30万オーバーを獲得し、人気ブロガーに。

2012年にかけては、鑑定・講座などを数多く開催。
しかしブログアクセス数の増加と共に、記事内容をネットメディアに無断で使用されることが急増したため、同年にブログを閉鎖。

その後2012年6月に、説話社電子書籍シリーズより「過去のブログまとめ本」と、講座資料に大幅な書き下ろしを加えた初のテキストブック「サツキメイのトランスサタニアン占星術」をリリース。
10月には「サツキメイのストリート占星術」「サツキメイのタロットリーディング」をリリース。
以降よりブログ以外での執筆中心の活動にシフトした。

主な活動歴とメディア掲載歴

2013年

5月
宝島社「sweet別冊占いBOOK2013年下半期」で火星星座で恋愛運を占う6ページ特集記事を担当。

10月
初の監修サイトオープン。初月にYahoo!占いランキング一位を獲得。
(後に週刊連載との並行が難しくなったため2014年秋にクローズ)

10月
過去にブログを読んでいたananの編集者にスカウトされ、マガジンハウス「anan」で「毎週の星占い」ページの連載担当を開始。イラストは宇野亞喜良氏。
「当たる」と評判の連載に新人の占い師が起用されるのは初。(2015年8月まで)

12月
「anan」占い特集で、巻頭の「2014年上半期の12星座の運勢」全24ページを担当。
この号より「占星術とタロットを組み合わせて占う」という企画がスタートし、以降シリーズ化。

2014年

6月
「anan」占い特集で、半年間の星座別運勢をタロットで占う4ページ特集記事を担当。

8月
占術スクール渋谷アルカノンセミナーズで、占い師•占術講師として不定期で出演開始。

11月
マイナビウーマンで星占いコラム連載開始。初回は公開3日で11万PVを獲得。

12月
「anan」占い特集で、半年間の星座別運勢をタロットで占う4ページ特集記事を担当。
誌面で川口忠彦氏制作の「青い鳥のタロット」とのコラボレーションを行った。

2015年

1月
マイナビウーマンの連載が「サツキメイの12星座占い」にリニューアル。

2月
「anan」発のウェブサイト「ananNEWS」で週刊の運勢コラム「星の動きで知る、「今やること、考えること」」連載開始。(2015年8月まで)

5月
auスマートパス「ananデジタル」で、公式タロットアプリ「ananタロット占い」の制作を担当。

6月
「anan」占い特集で、半年間の星座別運勢をタロットで占う4ページ特集記事を担当。

12月
「anan」占い特集で、半年間の星座別運勢をタロットで占う4ページ特集記事を担当。

2016年

6月
「anan」占い特集で、半年間の星座別運勢をタロットで占う4ページ特集記事を担当。

8月
アルバイト情報「an」が提供するウェブマガジン「Lisne(リスネ)」で、公式タロット占いの制作を担当。
初月からトップページに次ぐPV数を獲得。
(2017年2月まで)

10月
「anan」しあわせ感度の高め方特集で、土星星座別に占う6ページ特集記事を担当。
秋のヒーリングスポット、1Pインタビュー記事掲載。

12月

角川春樹事務所「美人百花」で、1年間の運勢を占う4ページ特集記事を監修。

「anan」占い特集で、半年間の星座別運勢をタロットで占う6ページ特集記事を担当。
冒頭2ページではタロットの解説と2017年上半期の全体の運気予測を書き下ろし。
全ページのイラストは「青い鳥のタロット」の川口忠彦氏が手がけた。